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  • †Majyocco Sabbath†!vol.17 〜怖い絵画 魔術的主題の世紀末〜サロンレポ 

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開催レポート



続きまして、サロンの様子です。

基本的に、魔術講義の時間以外はサロンタイム。

各々現世の束縛から解放された空間で、思い思いの時間を過ごします。


そしてそしてサバトに欠かせないのはなんといってもやっぱりオ・サ・ケ?

今宵も無事にサバトを開催できた祝酒として、
はたまた仲間との再会の友酒として、
いやいや自分への誉酒として、

毎度魔女や魔術師、錬金術師、吟遊詩人までも絶賛する
BAR 月影
が、お集まりの皆様に魅惑の美酒を振舞います。

 


 


熟練の魔術師達の飲みっぷりは違いますね〜

魔女バスで振舞われる月影BARの魔酒達は、名前からして魔力高めw
サバトに来た際は是非ご賞味ください。



ちなみにお酒が苦手な魔女や錬金術師でも喉を潤すことができるよう
前回同様「ワンダーリンクス」様が美味しい紅茶をご用意してくださいました。

 


 

飲みすぎた身体にほっと一息…。
いつもありがとうございます。



魔酒と紅茶の香りが程よく混ざり合い、
何とも言えない気持ちよさ…。


そこにさらなる誘惑が!?

 


 


錬菓子術師ペンギーノキッチン様の降臨です!!


前回のサバトでも自ら生成された美味なお菓子を持ってきて下さり、
大人気でございました♪


ファンタジークッキーから、真っ黒でアダルトテイストなデビルズクッキーまで
闇の住人であるサバト民の舌に合うように、いろいろと試作を重ねて下さいました。


いつもいつも、ありがとうございます!
サバトのお土産や紅茶のお供に合わせてご賞味ください。




ちなみに魔女バスでは、途中の入退場自由。おつまみの持ち込み自由ですので、
みんなでシェアできるものでしたら大歓迎でございます。

ただしナマモノは厳禁です。
かつてかつての大昔、ナマモノが突如として暴れだし、大惨事を招いたことが…。
清掃処理に大変なる魔力を要しました泣


今回も無事平和に。
沢山の差し入れ誠にありがとうございました!





さてさて魔女バスは基本的サロンであるとお話しましたが、
行商交流は可能となっております。

但し、ブースのご用意はありませんので、マッチ売りの少女のような
立ち売り形式です。

ご自分の魔的作品の持ち歩きながら、是非とも多くの方と交流してくださいませ。

 


 

 





多くある当魔女バスの魅力の中に、「暗黒部屋」というものをご用意しております。


この部屋には、魔女バスの行方を静かに見守る「魔術祭壇」があり、
更には占いブース。そして錬金術師たちのマジックボックスが。


基本的に真っ暗なこの空間に足を踏み入れる事が出来る人は、
かなり魔力が強いと見える…。


お集まりの皆様、自分の度胸試しも兼ねて、この暗黒空間に一歩踏み行ってみてください。
新たな世界を見る事が出来るでしょう。



まあまあせっかくですから、
この暗黒部屋の断片を、少しだけ、お見せ致しましょう。


 


 

暗黒部屋の奥深く。
魔術祭壇に近づいてみると、ゴーストドラゴンに守護されし
光るルーンアイテムが飾られています。


祭壇は撮影自由。
サバスの記録にご活用ください。


そして現世ではなかなか出会うことが難しい
ルーン占い師「美謝」様によるルーン占い空間も出現。

 


 


自己を見つめ直すきっかけとして、
この機会に是非占ってみてください。


占い師の降臨も、魔女バスの醍醐味です。



ふと視線を右側に映すと、そこは魔の光で照らされています。


 


 


 



美しいですね…。

流石錬金術師の皆様。

え?

もっと近くで見てみたいですって…?


しょうがないですね…それではマジックボックスを一つ一つ、
切り取ってお見せ致しましょう。


 


 



 



 


 


 

 



・・・これでよろしいかな?

もし掲載漏れがあったら申し訳ない。




想像以上に錬金術師様の来訪が多かったもので、
マジックボックス内の照明が明るすぎ暗黒部屋が暗黒でなくなる事案が発生。


おそらく次回は、マジックボックス方式はなくなる可能性が高いので、
各々対策を講じて頂きたい。


しかしながら、クオリティの高い品々の展示、誠にありがとうございました!



次回の魔女バスでも行商参加、お待ちしております!




また月影BARの近くにて、
前回の魔女バスで講義を務めてくださいましたエレメントマスター様が
美しい作品の数々を特別に販売してくださいました!
どれもこれも希少性の高いものばかり・・・

貴重な妖精の輝きを魅せてくださり、本当にありがとうございました!

 


 


 

闇のサバトも終演に近づいてきた時、
名残惜しむかのように、吟遊詩人の詩が、人々の胸の奥に響きます。

かつて聞いたことのある、あの懐かしい声…。


流転の竪琴弾き様です。


しばらくはこの詩声に、身を沈めて漂いましょう。

 





 


私たちの魂を、ダークファンタジーの世界へ誘う…。

魂が再びサバトへ還ってきたところで、タイムリミットが…。


今宵も吟遊詩人様の詩を拝聴でき、大変幸せでございました。
ありがとうございます。また、次回も是非。



20:00


魔の結界が解かれます…。
今回のサバトはいかがだったでしょうか?

酒を交わし言葉を交わした皆様が、
続々と、しかし名残惜しそうに、天上への階段を昇っていく…。

その背中を見送りながら、寂しさを押し殺し、
私もまた現世への扉を潜るのでした…。





以上で、サロンタイムレポは終了です。


皆様に素敵な時を届けることが出来ていましたら幸いです。


実はこのサバトに、魔のモノではない「人間」が紛れ込んでいたのですが、
気付いていた方、いらっしゃるでしょうね…。

結局、我々の魔力が強大だったせいか、はたまた結界がうまく作用したのか、
人間界への情報流出は防げたようです。


うまくいけば更なる同胞を集められるとは思いましたが、
むむむ。これでよかったのでしょう。


次回のサバスは、果たしてどうなることやら…。


皆様の更なる魔力が必要となる予感…。


魔女っ子サバスへのご参加、心よりお待ちしております。





それでは、また会う日まで…。
 



text by 雪御夜クルミ