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  • †Majyocco Sabbath†!vol.17 〜怖い絵画 魔術的主題の世紀末〜本編レポ

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イベント概要


魔女っ子サバスvol.17

「怖い絵画 ー魔術的主題の世紀末ー」
 

 

〜密かに暮らす魔術師、魔女、召喚術師、錬金術師を自覚している皆様…集いましょう。
己の魔術、魔力を持ち寄り、更なるステージへと導かれんことを〜





日時: 7月8日(日) 16:00〜20:00 
参加費 ¥1000(当日払い、再入場可!BARチャージ込) 
会場:中野Gallery-O2(ギャラリー・オー・ツー) 
東京都中野区中野5-1-15 スターツ天神B1 https://goo.gl/maps/b1RNvvymRfE2
アクセス:JR「中野」駅より徒歩7分 



魔女っ子サバスは魔女、魔術、オカルト、ゴシック、ファンタジー等に興味のある方でしたらどなたでも参加OKのサロンイベントです!
予約不要、開催時間中はいつでも入場受付、途中退場&再入場も可!
どうぞお気軽に遊びに来て下さいませ☆


※当イベントでは、エロ、グロ、フェチ、女装、その他ショッキングな内容の展示、参加は一切NGとさせて頂いております。

開催レポート




皆さんこんにちは。


前回の魔女っ子サバスから、一体どれだけの時が流れたのでしょうか。
現世での生活は物理的密度が高すぎて、もうすっかり、忘れてしまいました。


精神的苦痛の開放も兼ねて、このページでは

魔女っ子サバス17 ー魔術的主題の世紀末ー

のレポートをしていきたいと思います。


当日サバトにご参加された皆様もそうでない方も、
ごゆるりとご覧ください。


 



 


日が傾く速度が急激に早まる16:00

サバトの開場を今か今かと待ちわびていた魔女、魔術師、そして錬金術師たちが、
ぞくぞくと闇の世界へと召喚されてきました。


今回サバトの開場となりましたのは、
前回同様、魔の地下世界。


暗黒の世界に静かに鎮座する魔術祭壇が
静かに、私たちを迎え入れます。



魔女っ子サバス、通称魔女バスは
メインコンテンツの魔術講義を中心とし、
その前後は各々の魔術理論や魔術談議に花を咲かせる交流の場。
いわばサロンでございます。

魔術的サロン文化を受け継ぎ17回目。

息苦しい現世の呪縛から解き放たれた魔の者たちが、
久々の再会を喜び、初めての魔と触れ合い、新しい魔を生み出す…。
ああ、なんと素晴らしいサバト!!


そしておやおや…?
サバトの空間に何やら変化が…。





心臓に響く不気味な重低音……。
皆様の深層に眠る魔の魂を引き上げるかの如く、

17:00


DJ侯爵による「暗黒DJ」が始まりました。



我らを包むゴシックテクノ&ドローンアンビエント。



空気が重く、重く…。怪しく、不気味に…。
音の魔術がサバトの結界を更なるものにし、
この場はもはや現世にあらず。


さあて準備は整いました。

会場の魔力が最大限に高まったところで、

18:00


くらは様による「魔術講義」がはじまりました。

 



 


テーマは「怖い絵画 ー魔術的主題の世紀末ー」



スライドを用い、実際に絵画をその目に映しながら、
込められた魔術的要素を読み取っていきます。



「一見普通の絵画ですが……。」


一つ一つを静かに、落ち着いたトーンで、
古の魔女、魔術師達の声を、くらは様が解き明かしていきます…。

 




スライドが切り替わる度、
騒めく場内…。

そして生唾を飲み込む音さえ聞こえてきそうな程、
真剣な眼差しでくらは様の講義に集中する我々。


深く意味を知れば知るほど…怖い…。


鳥肌が、心拍数が…怖い、怖い、怖い、怖い。



気になる講義の内容は…
サバトに来た皆様だけの心の内に。



我々の始祖たる古の魔女、魔術師達の叫び、皆様には聞こえましたでしょうか?
正体を隠しながらも、自らの魔の力を、認識を、術を、絵画に込めて残した、深い想い。


現代にまで伝わるこの強大な魔力を、しっかりと受け止めて、生きて参りましょう。




普段では絶対に拝聴することができないであろう貴重な講義を
くらは先生。本当にありがとうございました!!









魔術講義に刺激され、我々のテンションも最高潮に。

暗黒DJの更なる魔術も展開し、

19:00

後半のサロンタイムに突入です!



この頃になるとすっかり皆様も魔界にいた頃の記憶を思い出したよう。
魔術講義についての質問や、錬金術師たちの作品披露などが各所で行われていました。

笑い声が絶え間なく、本当に、幸せな時…。




本編レポはこれにて終了ですが、
次回は魔女バス、サロンタイムに焦点を当ててレポートして参ります。



お時間ございます方、
引き続き魔女バスレポートをお楽しみください。

 





text by 雪御夜クルミ

サロンレポへ続く→